早川剛展
会期
2013年3月25日(月)〜30日(土) 11:00〜19:00(初日15時〜、最終日19時迄)会期中無休 入場無料
オープニングパーティー
2013年3月25日(月)19:00〜
会場
ギャルリーパリ
住所
〒231-0021 横浜市中区日本大通14 三井物産ビル1階
電話番号
045-664-3917

開催概要 

2年前にも個展を開催した横浜のギャルリーパリにて早川剛展を開催します。

詳細以下の通りになります。それぞれご覧頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

※個展終了しました。ご来場頂いた方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。

早川剛展

会期:
2013年3月25日(月)〜30日(土)
時間:
11:00〜19:00
初日15時〜、最終日18時迄 入場無料 会期中無休
会場:
ギャルリーパリ
住所:
〒231-0021
横浜市中区日本大通14 三井物産ビル1階
※JR関内駅より徒歩5分
電話:
045-664-3917
※道が分からない場合は遠慮無くご連絡ください。
宣伝用ハガキ
展覧会の宣伝用ハガキをご希望の方は住所氏名の記載の上、早川までメールをお願いします。
追って郵送します。よろしくお願いします。
作家在廊予定
四六時中居ます。
オープニングパーティ
3月25日(月)19:00〜
※どなたでも参加自由となります。(参加費無料)お気軽にご参加頂ければ幸いです。

作家コメント

震災から2年が過ぎました。

当時は自分自身震度6弱の地震を経験し、 今の自分に何が出来るのか、出来るとしたらどこまで責任が持てるのかを考える事が多くありました。

その中で思い浮かんだ事の1つが被災地をモチーフにした作品を制作する事でした。

描く事が被災者の方々の為になるか、と問われれば自分自身盛大にクエスチョンマークがつきますが、何もしないよりは何か行動に移したいといった欲求があります。

また今を生き、絵を描くといった表現方法を持つ自分が、作品の上でこの状況を完全に無視する事は出来ないと感じました。

今回の展示では、以前から続けて来ている炎や火山、雷等の自然のエネルギーを題材にした心象風景や抽象作品と、 東日本大震災の被災地である石巻市に取材に行き制作した作品を展示します。

182cm x 637cm、195cm x 195cm、162cm x 162cmの大作を含め15点程度を展示予定。

早川剛プロフィール

絵を描く事は自分にとって感情表現。何か言葉に出来ない感情や、常に自分の中で渦巻いてる感情を作品に対してぶつけたい、今の自分のすべてを画面にぶつけたい、と思い制作しています。

1976年生まれ。埼玉県出身。
2000年武蔵野美術学園日本画科卒業後、作家活動を始める。
2004年までは人物画を主題にした作品を、日展等の公募展・コンクールで発表。
2005年からは主題に抽象画・心象風景を加え、個展を中心に画廊での発表を続ける。
主な経歴として個展、日展入選、2005年全国公開映画「同じ月を見ている」(監督:深作健太、主演:窪塚洋介)絵画制作等がある。

詳しくは公式サイト「早川剛の主に日本画」をご覧ください。

ギャルリーパリとは

横浜の開港当時のおもかげを残す日本大通り。
三井物産横浜ビルは、明治44年に建てられた、 日本でいちばん古いオフィスビル。
ギャルリーパリはその一階にあります。
美術の領域にとどまらず、建築、舞台美術、ファッション、ミュージックシーンで活躍するアーティストの作品などを紹介しています。
併設するショップでは、国内外のデザイナーによる、ユニークなジュエリー、ファッションアイテムを販売しています。

→ ギャルリーパリwebサイト

早川剛展ポスタープレゼント

2012年早川剛展ポスター

Twitter、Facebookでツイートやシェア、いいねしたりブログで取り上げて頂く等、早川剛展の告知にご協力お願いします。

ご協力頂き、個展会場に御来場頂いた方先着20名様へ展覧会ポスターをプレゼントいたします。

※個展会場で告知協力した旨お知らせください。
※ポスター必要ない方もご協力頂ければ幸いです。

制作過程

展示予定の制作過程を一部ご覧頂けます。

ギャラリー・画廊Q&A

画廊についてよく聞かれる質問と、その回答を掲載しています。

ギャラリー・画廊Q&A

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