小説「士道残照 - 幕末京都守護職始末」装画制作詳細

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2013年10月25日に中央公論新社より発売された歴史小説、
藤本ひとみ著「士道残照 - 幕末京都守護職始末」の表紙で自分の作品が使用されました。

小説「士道残照 - 幕末京都守護職始末」

刀が銃砲に敗れた禁門の戦い後、会津藩士・孝太郎は士道をまっとうする難しさに直面していた。
旧幕軍・会津藩と、新政府・薩摩藩の激突は避けられないものとなり……。
〈幕末京都守護職始末〉シリーズ完結篇。

書籍データ

著者
藤本ひとみ
出版社
中央公論新社
初版発行日
2013/10/25
判型
四六判
ページ数
352ページ
定価
1890円(本体1800円)

※追記情報
今回の小説は3部作の完結編の為、前2冊を読まないと内容がよく分からないと思います。
もし御購入頂ける方がいらっしゃれば、以下の2冊も購入するか図書館で借りるかして読まれる事をオススメします。

使用作品


使用作品「激情」30cm x 30cm 木製パネルに日本画岩絵の具、アクリル絵の具、樹脂

2006年に制作した作品「激情」と同じ傾向の作品を、という依頼内容で描きました。
詳しい依頼の経緯は制作過程:激情(藤本ひとみ著「士道残照 - 幕末京都守護職始末」装画作品)にて紹介しています。

関連写真

書店で販売されている様子。
自分の作品が使用された本が並んでるのを見るのは嬉しいです。

自分の名前が掲載される事を今後増やしていきたい今日この頃。
全国の小説家や編集者や書籍デザイナーの皆様!ご要望かあればご連絡をっっ!!!

中表紙でもちょっと使用されてます。

カバー付きの表紙。
作品を描いている時はカバー付きの表紙でもカバー無しの表紙でも
作品全体でも成立させようとし、結構難渋しました。