早川剛絵画教室

入会した際に必要な画材【水彩画編】

西新井教室入会時に必要な画材

前回のデッサンに引き続き
当教室に入会した際、
生徒さんに揃えてもらう必要な画材についての解説です。

今回は水彩画編。

水彩画に必要な画材一覧

早川剛絵画教室で
水彩画講座を始める場合、
用意してもらう画材は以下になります。

木製パネル2枚(F4、A4以下)
絵具(アクリルと透明水彩、それぞれ白と黒のみ)
筆(水彩用かアクリル用を3本程度)
水張りテープ
鉛筆練りゴム(2Bから2H)

それ以外はすべて教室側で貸し出します。

透明水彩とアクリル絵具

水彩画は
透明水彩」と
アクリル絵の具」の
2つに分けることができます。

大体の入会者の皆様は
上記2つの絵具の違い等、
知らないケースがほとんどです。

違いは経験した方が早い

その場合、それぞれ
白と黒だけ購入してきてもらいます。

1枚ずつ描いてもらってから、
どちらの絵具で今後描いていくか
決めてもらいます。

12色セット等、
ある程度揃えるのは
それからになります。

おすすめ絵具メーカー

透明水彩のおすすめメーカーは
ホルベインの透明水彩
アクリルの場合は
ターナーのアクリルガッシュになります。

筆も絵具同様に、
様々な種類の筆があります。
思いつく限りでも
水彩用、アクリル用、油絵用、日本画用などがあります。

描きたいタッチによっても
筆は変わってくるのと、
絵具同様それぞれ生徒さんとの相性もあるので
どの絵具で今後描いていくか確定していない中で
フルスロットルで筆を購入するのは
避けてもらっています。

なので最初は
水彩用かアクリル用の筆を
大中小で3本もあれば十分
、と
説明して揃えてもらいます。

絵具にしても、筆にしても、
大体の方向性や好みが分かってから
あらためて増やしていく
ことを
おすすめしています。

木製パネルと水張りテープ

そして木製パネルと水張りテープ
これは保管や支給する画用紙の関係で
当教室では
F4、A4以下の木製パネルを
2枚
用意してもらいます。

パネル張りについて詳しく記載すると
またしても長くなるので
割愛しますが、
絵具を使って描く場合、
描いた作品がシワだらけになるのを
防止するために
パネル張りなるものをします。

結構水をびたびたに塗るので
すぐには乾きません。

また、当然ですが
作品が完成するまでは
貼った紙を剥がすことは出来ないため
1枚の絵が完成する前に
もう1枚に水張りをしておくと
乾くのを無闇に待つ必要が無くなります。

そのため2枚購入してもらってます。

鉛筆練りゴム

デッサン講座ほど揃える必要はありませんが、
鉛筆練りゴムはやはり必要です。

鉛筆の濃さは2Bから2Hあたりまでが
アバウトに揃っていれば十分かなと思います。

まとめ

なかなか水彩画となると
デッサンと違い
道具の選択肢の幅も出来て
腰が重くなりがちになる
ケースもあると思います。

が、その分自由度も
増えていく
と言えるので
捉えようによっては
楽しみも増えます。

興味が無いのに
取り掛かる必要はありませんが、
もし興味があるならば、
是非トライしてみてください。

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